日常

ご訪問ありがとうございます!
インプラントと申します。

夫、幼稚園児2人の4人家族です。

日々の家計管理や日常のこと、
FP受験の記録などをアップしてます。





「愛していると言ってくれ」
再放送を録画して、
待ちきれずにアマプラで一気見しました。



死んだ母が大大大好きで
ドハマりしてたドラマでした。
当時私は小学生だったので、
うっすらと場面の一部は
記憶はしてたものの、
ちゃんと理解して見てはいなかった。



大人になった今
改めて見てみると。
トヨエツの尋常じゃない魅力
持ってかれましたよ。
驚愕しましたよ。
当時33歳だったみたいだけど、
こここここんなだったの?!


なんですかあの美貌。
背が高くてがっしりしてるのに
なぜか儚い。えっなんでなの?
でも意外と怒りんぼ。


当時の視聴者は、
みんなひろこ(常盤貴子)に
なってトヨエツに恋してたはず。
だってリアルタイムで
あのドラマのトヨエツ
が現実に存在してたんだから。


このドラマ見て、
トヨエツになんの感情も
湧かない人は存在しない!
そういうレベルで
がっつり掴まれるわけです。



令和の今のトヨエツだって
たくさんの実績を積んで
押しも押されぬ俳優さんだとは
思うけど。


このドラマでのトヨエツは
まったくの別格。



※以下核心に触れずにネタバレあり






携帯の存在しない世界なので、
耳の聞こえないトヨエツとの
連絡手段はFAXしかない。
FAX10万円をローンで買うひろこがすごい。
若いゆえにすぐ不安になり、
トヨエツに言いたい放題で
傷つけまくる~
FAXや手紙が行き違いになって
すれ違いまくる~~



ドリカムのLOVELOVELOVEが重なり
涙もドバー!!!
なんつードラマじゃ。





母がリアルタイムでハマりまくってた頃、
LOVELOVELOVEもめっちゃ聞かされてて

「またぁ~?もう飽きたよ~。
 そんなにいい曲か??」


とか思ってたけど、
このドラマを見た上で聞いたら
めっちゃ良い曲。
母の気持ちがやっっっとわかりました。



「お母さんもこのシーンで泣いたのかな?」
「こんなトヨエツみたら、
 お母さんもそりゃ掴まれちゃうよね」
「すれ違うシーンで一緒にハラハラしたり、
 けんちゃんに同情したり、ひろこや元カノに
 イライラしたんだろうな」





今までは「死んだ人は心の中でずっと生きてる」
っていうの、いまいちピンと来てませんでした。

でも大人になって、
当時の母と同じくらいの年で
このドラマを見て。
お母さんは私の中で生きてたわ。
はじめてそう思えた。














ポチっと応援頂けたら嬉しいです♪
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング




ご訪問ありがとうございます!
インプラントと申します。

夫、幼稚園児2人の4人家族です。

日々の家計管理や日常のこと、
FP受験の記録などをアップしてます。






土曜10時に再放送してる、
「野ブタをプロデュース。」


大人になって見たのは
今回が初めて。
まー見れば見るほど
夢中になれる、
良く出来た作品です。


若者の心をつかんだのは、
ズバリ
修二に共感させる巧みさです!


※以下、核心に触れずネタバレ有りで
感想を書きます。






主人公の修二がですね~、
まー若者らしい若者っていうか。

とにかく

「自分がどう見られたいか」

ばっかり考えてる。


野ブタをプロデュースするの前に、
自分自身をすでにプロデュース
しているとも言える。



無題1_20200602214925



クラスメイト達と楽しそうに
過ごしてるけど、本当は
「クソつまんねぇええ~~!」
と思ってる修二。


そんな修二は、彰と共に
転校生の野ブタを人気者にするため
色んな策を打ちます。


私服デビューさせたり、
野ブタグッズを販売したり、
彼氏を作らせようとしたり。



まぁどの案もさして上手くいったとは
言えないけど、プロデュースすることに
夢中になっていく修二。
同時に、彰と野ブタの前でだけは、
飾らない本当の自分でいられる
「楽さ」に気付きます。
人気者を演じることが、
だんだん苦しくなっていくのですね~!



ここで、修二の彼女「まり子」
との関係にも変化が!
可愛い彼女がいると思われたいために、
好きでもない子と付き合っている
修二ですが、だんだん上手くやれなく
なるんですよね。

ほら、評価を気にして自分を偽ることが
苦しくなっちゃってるから。
そういう修二の変化がまり子にバレます。
バレて本音を吐露するシーンは
見ごたえあります。






でもまぁ、修二みたいに
自分をよく見せようとするのって、
誰にでもありますよね?
社会人はもちろん、まして学校という
閉じられた社会の中にいる学生時代は
ほとんどの人が経験あるのでは?


このドラマは
修二に共感させ、
修二の成長を自分に重ねさせるのが
ひじょ~~~に巧みなのですよ。
だから若者の心を掴んだのかなと
私は考察します!
ってゆーか昔の私がガツンと
掴まれちゃったし!!



ちなみに、オープニングとエンディングで
出てくるよくわかんない怪物みたいなやつ!
あれもなんかわからないけど、
めちゃくちゃ印象に残る。




大人になって再放送を見ると、
作品の考察を色々できて楽しいです♪
仁、ハケンの品格あたりも書きたいな~




ポチっと応援頂けたら嬉しいです♪
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング



今月の家計簿もよければご覧ください♪


ご訪問ありがとうございます!
インプラントと申します。

夫、幼稚園児2人の4人家族です。

日々の家計管理や日常のこと、
FP受験の記録などをアップしてます。





もうすでに話題になっているので
今さらかもしれませんが、
広瀬香美さんに夢中です・・・!
最新の動画ではこちら↓

なにも考えず、
とりあえず見てほしいです
お願いします






なんていうか、
ピアノの概念を覆す人なんです。
ピアノって、指で鍵盤を
弾くものだったよね?
あれれ?あれあれ?
これっていいの?
こんなに自由に表現していいの?
みたいな。

初見で驚愕しない人はいないでしょう。



新しいものを目にしたとき、
人はまず拒絶(怒り)を感じてしまうと
どこかで聞いたことがあります。



私は子供のころピアノを習っていたので、
あんな弾き方をするなん言語道断!
ピアノの神様に謝れ!みたいに思う人も
いるんじゃないかとちょっと
心配でした。


でも、YouTubeのコメント欄を見て
一安心。杞憂でした。



広瀬香美さんの技術力
ヤバいですよね?
あとトーク力。というか
高笑いの差し込み方←


笑って驚いて浸れて感動できて。

無題171_20200518183242



「弾いてみた」シリーズは数本
アップされてますが、
何回も何回も繰り返し見ちゃいます。



毎週金曜日夜に最新作が
アップされているようなので
もう楽しみでしょうがない!!
楽しみができたことが
今めちゃくちゃうれしいです。
ちょっと落ちてたんで・・・。



フライデーナイトは広瀬香美❤

ポチッと応援頂けたら嬉しいです♪
にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング


心が弾んだあの日↓

解除されました

ご訪問ありがとうございます!
インプラントと申します。

夫、幼稚園児2人の4人家族です。

日々の家計管理や日常のこと、
FP受験の記録などをアップしてます。






昨日の記事で現在の心境を書きましたが、



やはりすぐ元気になるのは難しく。




無題166_20200515153706




無題168_20200515214334





無題169_20200515222509






無題170_20200515223319




なんだか緊張の糸?が
プツリと切れてしまい、
子どものお世話が急に
ものすごーくしんどくなりました。



・私が何をしてようがお構いなしで
 しゃべってきて集中力を奪う
・主語なしで話すから、なんの話か
 わからないことも多い
・子どもが機嫌よく食べそうな献立を
 一日中考え続ける



とにかく脳が疲れる。





以前はそういう状態におちいると、
1人でおしゃれカフェで過ごして
リフレッシュできてたんです。



今はカフェでのんびりなんて、
とてもできませんもんね。
自分で準備するしかないわ。



私だけのカフェ飯で自分を癒して
あげようじゃないか。
今日買い出し行ってきます。



ポチっと応援頂けたら嬉しいです♪

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング



食に走るよ。










ご訪問ありがとうございます!
インプラントと申します。

夫、幼稚園児2人の4人家族です。

日々の家計管理や日常のこと、
FP受験の記録などをアップしてます。





無題164_20200514204050





無題165_20200514211131





大変な毎日はずっと続くんですよね。
大変さの種類が変わるだけで。


おそらく登園が始まっても、
学年ごとの分散登園になると思うんです。
年長年少の2人同時に登園することはない。


時間にはしばられるのに、
日中私が一人になれる日は
いつまでも訪れないという



「コロナが収束したら、何しよう?」
とか、楽しみを持とうと無理やり
自分を励ますのも疲れました。




数カ月後に今日の記事を読み返して、
「この頃はしんどさのピークだったなぁ」
と思えていることを願います。




ポチッと応援頂けたら嬉しいです♪

↑このページのトップヘ